札幌の風俗事情!すすきのでもソープは衰退?

最近では、風俗というと、ヘルスやソープ、デリヘル等が登場していますが、ソープについては、若干衰退傾向にあります。

その背景には、店舗が必要であるソープは、本番OKなので、その分、建物を建てる上で審査が厳しく、なかなか条件通りに建てることが出来ないというデメリットがあるからです。

昔ながらの風俗都市と言われるすすきのにおいても、ソープはだいぶ減少しており、その分、ヘルスやデリヘル店が多く登場しています。

デリヘルの場合は、店舗を持たずに、嬢が、客指定のホテル等に出向くという形なので、地味な事務所があれば良いので、ネオンぎらぎらのお店の必要は無いので、夜のネオン街というイメージもだいぶ抑えられてきました。

風俗=ギンギラネオン、と言ったイメージが無くなってくるのですから、寂しい感じはしますが、この不景気と社会の目、警察取り締まりも厳しくなって、昔のすすきのを良く知っている人にとっては、だいぶ変わってしまって、空しいと感じている人も多いでしょう。

初めてすすきのに遊びに行くという人は、新鮮さがあり、これからは新しい客相手に、新たなすすきの風俗が盛り上がってくると思いますが、かつての賑やかだったすすきのを又見てみたい気はしますね。